反省の色なし

洗面所の電気がつかない件について、直接電話をしてもいいかな?とは思ったのですが、最初の約束どおりすべて設計のSさんを通して話をすることにしました。
なので、朝10時ぐらいにSさんのところに電話をし、昨日の工事が終わったあと洗面所の照明がつかなくなったことを話しました。設計のSさんはすぐに電気屋に電話をして直しに行かせますと返事をくれました。rikiは会社の仕事の合間にこういった連絡をしていますので現場がどうなったのかは家に帰ってみないとわかりません。でも、朝話をすれば家に帰るまでには何らかの対応がされているのが当たり前です。


でも、仕事が終わり家に帰って、嫁に電気直しに来たかどうかを確認すると、電気屋は来ていないとの事….。
朝話をして、夜になっても直っていないとは呆れる対応です。
まだ、生活をしていない状態であればそれも許されるでしょう。でも、riki達は生活をしているのです….。その上、どう考えても昨日の電気屋の工事をして洗面所の電気がつかなくなっているのです。rikiが電気屋なら間違いなく設計から電話をもらったらどんな仕事を置いてでも、直しに来ると思います。
漏電ブレーカがついているから漏電していればブレーカが落ちるため安心かもしれません。でも、漏電ブレーカがきちんと動かなかったら火災を引き起こすことになるかもしれませんし、感電するかもしれません。利用者の立場で考えれば一刻も早く直して安心させるのが優先だと思います。でも、この電気屋はあくまでも自分の仕事が優先らしい。

rikiも我慢の限界があるので、再び設計に電話をしまだ電気屋が来ていないことを告げました。設計事務所も「もう一度電話してみます。」と半ばどうでもいいような回答….。こういった対応の1つ1つがrikiの神経を逆なでします。で、まつこと15分。電気屋が来ました。「電気がつかないとか?」…..。
「"とか"じゃないだろ!」….。更に遅くなってすみませんとか、ご迷惑をお掛けしましたとかそういった言葉は一言もなく普通に対応し直して帰っていきました。ちなみに原因は照明のそのものがきちんと接続されていなかったのだろうと思います。原因そのものについてもなに1つ説明がありませんでしたので….。

rikiはクレーム処理ってものすごく重要だと思います。
今回のケースで考えても朝電話をした時点ですぐに駆けつけ、原因は照明の接続がきちんとされていませんでした。「昨日の工事が直接影響しているかどうかはわかりませんが、ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。」とでもrikiに言ってくれればこれだけ不愉快な気持ちにならずむしろ、迅速な対応ありがとうございますという気持になっていたはず。これまで色々と問題があったけどアフターフォローはきちんとしてくれるかも。という事になったはず。でも、こんな対応をされたんじゃあアフターフォローも全く期待できないなと思うのです。
こんな電気やさっさとつぶれてしまえ!!とも思うrikiでした。^^;

張り替えられたリビングの床です。 またカビが出てきました。 クロスをはがすとベニヤそのものが
かびていました