太陽光発電設備引渡し、鍵引渡しできず…

今日10時から沖電と電気の売買契約を結ぶと同時にソーラーシステムの引渡しがあります。
ソーラーについても契約した業者の担当がはっきりいうと全然駄目で一時はシャープをやめて京セラにしようかと思ったのですが、実際に工事を行った業者の担当がいい人だったのでよかったなぁ….。最初からこの人に合えていたらすごく楽だったのに…。なんて思っていても仕方ないですね。


さて、電気の契約ですが色々と細かいことがあってちょっと大変でした。びっくりしたのが、rikiの発電設備を沖電の設備として国に申請することに同意してくださいという内容の契約書があったことです。「rikiがお金を払って作った発電設備なのになんで??」と聞くと「契約をしていただけない場合には、買取料金が1kwあたり7円になっていまいます。契約していただいた場合には1kwあたり大体30円ぐらいで買わせてもらいます。」とのこと。全然回答になっていないし、半ば脅迫とも取れたのですがrikiの発電設備に対して何も影響がないということを確認して了解しました。
他には、沖電の電気設備に何かがあった場合でもrikiの発電設備には影響がないようにしますよっていう契約と、rikiが売った電気料金をいつ支払ってくれるのかを書いた契約を行いました。詳細までは見ていないですがなんだか発電所長としてはいい気分…。
で、その後太陽光発電の開始。最初にスイッチを入れるのはやっぱり発電所所長のrikiだろうって思っていたら、すでに発電を開始していました….とほほ。で、早速メータを見ると3800ぐらい出ていました。(単位はわかりません。)
この数字がよいのかどうかはrikiにはわからないのですが工事をしてくれた人が言うにはいい数字だそうです。
ちなみに、rikiの発電所は5.12kwの設備を持っており、最大で5.12kwの80%ぐらいの発電が出来るみたいです。って聞いても「はぁ…そうですか。」としかいえないんですが。^^;

沖電との契約… この日の最高

というわけで、しばらくみんなでメータを見ていたのですが、今日は設計の検査がある日で、設計のSさん、Tさん、現場監督のIさんが登場した。早速チェックをはじめたのですが指摘されるほとんどのことは前回と同じ…..。まあ、ほとんど手直しをしていないんだから当然といえば当然の結果…。
さらに、今日は水道と電気のほうも検査をするよっていっていたのに電気屋はきていない。電話をしても電話に出ないらしいし….。明日が引き渡し予定日ということをわかっているんだろうか?
さらに!!明日が引き渡し予定日なのに電気屋がいないと言うことだけでも気分が悪いのに、なんとトイレが使われていることが発覚しました。実は昨日の夜、見に来たときにトイレのところが水でぬれていたので不思議に思っていたのですが今日、便器をあけてみるとしっかりと使用した後が残っていました。どなたかのホームページにも、同じようなことが書かれており、「かわいそうだなぁ…。」って思った記憶がありますがまさか自分のところまでそういったことになるとは….。なんか、もう呆れてしまい物を言う気にもなりません。この現場を見たみんなは「誰が使ったかはこの際問いつめるのはやめて…。」なんていっているけれど、rikiは是非問い詰めてもらいたいです。そうしないと他の現場でも同じようなことをするはずだからです。
riki達は前に書いたとおり、無料で現場事務所を提供しています。これは仮設トイレを置いたときの衛生面も考えてのことです。当然、引渡し前に使用されるのも防ぐためです。それなのに、こういった感じでトイレが使われるとは…本当にこの現場には現場監督がいなかったんだなぁと認識するとともに、非常識な人たちがrikiのお家に携わったんだなぁと思うとがっかりです。–;
で、この使用されたトイレですが、水道やさんと設計士のSさんは「SATISは便器部と機能部の2つからなっており、機能部(ようは便座の部分)を交換することでどうでしょうか?」といってきました。rikiは怒り爆発寸前でしたので嫁に返事をさせました。^^;
当然嫁は「自分達がまだ受け取っていない製品を勝手に使っていることだけでも気分が悪い。だから全部交換が当然では?」とrikiが言おうとしていたことをそのまま口にしました。さすが….。というわけでトイレはすべて交換です。(30万円近くするんだけど誰がこの費用を負担するんだろう…。ま、そんなのrikiが関与する問題ではないからいいんだけど….。)

そうそう、防音ルームも簡易測定器を使用して性能を測りました。大体、予定通りの性能が出ていることがわかり、その場にいた全員が安心しました。ただ、rikiが心配しているのは低音が2Fに漏れないかと言う事なので、別途測定を行うことにしました。

簡易測定器の画面 シアタールームの調光器

検査後、設計のSさんは「今日これから、検査で指摘したところ全てを徹夜してでも直すようにします。ただ、トイレの交換のようにどうしても今日直しきれない部分が出てくると思う。」と説明してくれました。ただ、rikiの予定では今日、鍵を引き渡してくれるものと思っていたので午後から掃除を行い明日の引越しを万全の状態で行いたいと思っています。このことをSさんに伝えると「申し訳ないけれど明日の午前中一杯まで時間をください。そのときにハウスクリーニングも入れますから….」との苦しい回答をもらいました。
rikiもこれが最後だと思い、引越し業者に電話をして「現場が終わっていないので明日の引越しの搬出は9時から、搬入は14時以降でお願いできないか。」と聞いてみました。Uさんが言うにはrikiの引越しをするチームはrikiの引越しが終わった後もう1つ引越しをするので出来るだけ早く搬入が出来るようにしてくださいとの事でした。
これで明日は、9時から荷物搬出、お家のほうは引き続き手直しと掃除。12時に鍵の引渡し、お家を掃除。14時から荷物の搬入というスケジュールで行うことになりました。

Sさんも明日は早いうちに来てくれることだしまあ、なんとかなるんだろうなぁと思うことにしました。電気を除いては…..。

ちょっと遅いお昼ご飯を食べていると、畳やさんが来た。和室には琉球畳が入っているんだけどよーくみると目地があっていない….。これが検査に引っかかったんだけどなぜか業者が直接rikiのところに来て、「設計から渡された畳のサイズが規格外のため現在持っている畳ではきちんと張り切れないのです。で、我々も職人として最大限の努力をして今の状態にすることにしたのです。きちんと張り切れないままrikiに渡してもよかったんだけどそれでは1年後に糸が切れてたたみが外れてしまう。我々はお客様に満足してもらうためにあえてこういったやり方をさせてもらったので、できればこれでOKを出してください。」といってきました。まあ、出来ないというものに対してやれといっても出来ないものは出来ないわけで…それにわざわざこうやって言いに来てくれたことがうれしかったので、「わかりました。」と返事をしました。(後になって考えると、こういった話をrikiに直接されたら、rikiはOKとしかいいようがないような気が….。ま、設計のSさんが知っていることなら大丈夫かなぁ…と思うことにしました。)

いくらなんでもひどすぎ… 琉球畳の部屋です。

夕方になって大工達がやってきていろいろなところをいじりまわしていました。が、電気屋はくることがありませんでした…。もう電気屋にはお金を支払わないし、他の電気屋に作業を頼むことも考え始めています。

さらに忘れていたのですがお湯が出ないのです。お湯が出ないとお風呂に入れません。日立のSさんとは那覇ハーリで一緒だったので早速電話をかけてみました。「あのぉ、お湯が出ないんですが電気温水器の方はどのようになっていますか?」って。
Sさんは19時ぐらいに現場に来てくれました。で、早速電気温水器に水を入れて電気温水器の運転を開始しました。ただ、お風呂場と台所のコントローラがついていないのでいつつけてくれるのかを聞いてみると「配線などは電気屋さんなんだけどねぇ。」とのこと。でも、電気屋さんは「電気温水器は日立でしょ?」だって。またか、っていうのがrikiの正直な部分ではあるんですが、Sさんは電気屋さんに相談して明日にでもつけてもらいますね。といってくれたのでその言葉を信用することにしました。でも、そういった問題は施主にはあまり関係のないことだと思うんですが….

少なくても施主に引き渡すまでに全ての工事を終わらせ、全ての工事内容を確認しておくのが工事を請け負った側の最低限の作業だとrikiは思っています。でも、どこもそれを実現できていない….。これはrikiをなめているのか、それともこれが沖縄の家を建てる業者の当り前のことなのか….疑問が残ります。
結局、一日現場にいたので引越しの準備は夜からになってしまいました….。準備は無事に終わるのか….新しいお家に引っ越すといううれしさもドキドキもなく今日が終わろうとしています。

てすりをつけてもらいました。 タンクを囲ってもらいました。 アンテナがつけられました。