カーテンボックス補修工事

今日は、カーテンボックスをはずすためにTホームの工事の人が来ました。
また、養生もせずに作業をするのかなぁ…なんて悲観的に思っていたのですが今回はきちんと養生をしてくれました。安心…。


で、届いたカーテンボックスの部材を見た大工が一言、「今ついているカーテンボックスは施工方法が違うねぇ…。切らなくてもよいところを切っているよ。これじゃあ完成が綺麗になるはずがないよ。」だって。またまたrikiは目がまん丸になるような出来事です。rikiのお家の建具にはDAIKENの物を使用しています。で、仕入先はY建材です。当然、取り付けはY建材の大工が行っています。ということは、自分達の部材の施工方法も知らない人たちが作業を行っていると言うことなのです。で、さらに不思議なのが、Y建材の取りまとめの人がそれに気づかずに自らの手で補修を行っていると言うことです…。自分達の製品の施工方法ぐらい知っているのが当たり前だと思うのですが….。それとも、間違いには気付いていながら気付かない振りをしていたのでしょうか…。
でも、一度でもこういった部分が見つかると他の部分ももしかして施工方法をまちがえているのではないかと思うのですが….。なんだか、新しい家の間違い探しをしている気分です。

また、問題のペンキの塗り替えを行ったみたいです。今度はきれいになっているのかなぁ….。