マンション引渡し
昨日の疲れも取れないまま9時に設計のSさんと佐野さんがきました。佐野さんは例のペンキ事件のときも謝りに来るといいながら来なかったので正直な所今はrikiは信用していません。佐野さんは「こんな状態で申し訳ないです。rikiさんが指摘したところで、交換を希望するところなどがあれば全て対応させてもらいたいと思いますので遠慮せずにおっしゃってください。」といってくれましたが、そんなことはrikiは当たり前だと思っています。それよりも、さっさと完成させて気持ちよくrikiにお家を引き渡すために佐野工業としてどう対応するのかを示してもらいたかったです。
ひととおりSさんと佐野さんで指摘事項を確認した後、Sさんと「下請けの監督だったIさんを切って、これからは佐野工業の監督が現場を見ることになると思います。午後、現場に来ると思いますので…。」という話をしていたのですが…なんともう代理の監督が登場しました。「佐野工業のTです。」と名刺をもらっいました。
その後、再度Sさんと一緒に指摘事項を説明することになりました。
で、「午後に大工を連れてくるからもう一度現場を見させてもらいたい。」といってきました。「一回にして欲しい!!」と思いましたがこれできちんと直してもらえるのであれば仕方がないのかなぁ….。
Sさんには、「riki達はこんな状態でも生活をしていかなければならないことにとても不満をもっています。その上、毎日業者がぱらぱらと来たのでは生活できない。だから、まとめて工事を行ってくれるように配慮してください。」と付け加えておきました。
Sさん達が帰った後、riki達はマンションのほうへ行きました。予定では、土曜日に鍵を引き渡すはずでしたがいつでもよいということなので今日鍵の引渡しをすることにしました。
引越しの残り作業…処分しようと思っている荷物を片付けるのと、掃除を行うという2つの作業が残っているので時間的にはぎりぎりなんですが….。
マンションのエレベータを使ってゴミだしすることなんと6回!!
しかも、エレベータを貸切にして….。ようやく部屋に何も残っていない状態になりました。
そこへ、マンションの管理人らしき人が現れました。
「早速ですがちょっと見させてもらいます…。」といってあがってきた人はまず、「きれいに使ってもらっていますね。」といってくれました。そりゃあ、そうでしょう。借りたものはきれいに使わないとねえ….。で、「特に問題はないみたいです。それじゃあ、契約書にかかれているとおり敷金の1か月分はこちらにいただくことになります。そして、清掃代が25,000と、畳の取替えが12枚分発生しそれを敷金の中から差し引いたものを返却することになります。で、鍵は電気とガスの完済証明書をもらって一緒に返してください」とのこと。さらに、「電気とガスは止めました?」だって。
rikiは引越しをする際に1ヶ月ぐらい前に連絡をして、「電気とガスをどうすればよいのかわからないので連絡をください。」と伝言をしておいたんだけど…。なーんにも連絡がなくていきなりそんなこと言われても….。–;
といっても始まらないので連絡先を聞いて電話をすることにしました。電気は月曜日に営業所に行けばよいということになったのですが、ガスは明日その場に来てください。だって。「おいおいそれじゃあ今日引き払う意味がないじゃん!!」って感じです。
というわけで明日またマンションにくることになってしまいました。…とほほ。
で、この話ってよーく考えると沖縄の馬鹿げた伝統が残っているんですよね。通常、賃貸の場合普通に生活していて汚れる部分、クロスだとか畳だとかって借主がお金を払う必要はないはずなんですよね。それなのに、今回きっちりとたたみ台を請求されています。生活保護センターに電話をしたらきっとその分は払う必要はないです。って答えてくれるでしょう…。そのうえ、清掃費用も払えと….。
横浜から引越しをする際にはこんなことは一切ありませんでした。もちろん大家さんがものすごくいい人だったのも関係するかもしれませんが….。でも、友達に聞いても畳代を請求されるということはなかったです。
ところが、沖縄にいる人に聞いてみると「そんなの普通に請求されるよ」だって。住宅業界って本土と比べるとものすごく遅れているんだなぁって思いました。