着々と…

2020年10月18日

日曜日なのに今日も工事をしています。rikiは土日休みなのでいつ大工さんは休むのだろう….とちょっと心配してしまいます。^^;

今日は、家の照明プランについて家族会議。といっても2人で話をするだけなんだけど…。
「可能なところについてはなるべく点灯消灯を自動化する。」というのが照明に関する基本的な考え方です。たとえば、トイレなんかはスイッチに触れなくてもドアを開けて入ればセンサーで人の存在を検知して電気をつける。で、人がいなくなったら電気が消えるということを実現したいと思っていたのです。

こんな便利な機能を持つのが松下電工のFreePaと呼ばれている製品です。初めて見たときにrikiは1つ疑問がありました。それは明るいのにセンサで感知して照明がつくのだろうか?と言うことです。明るいのに電気が付くトイレって嫌ですよね?省エネにならないし…。でも、そこはきっちりと対応されているみたいで明るさセンサというものも付いていて明るいうちは反応しないみたいです。よかった….。
最初にFreePaを見つけたのが2002年6月。このときにはトイレぐらいしか対応した製品がなかったのですが、先日もらってきたカタログを見るとすごい種類が増えてる!!やっぱり便利なものだから需要があるんだなぁ…なんてちょっと感心してしまいました。これだけを読んでいると明るいうちも電気がつくのか?なんて思いrikiのお家では、玄関入り口、内玄関、トイレ、クローゼット、洗面室とポーチの7箇所にFreePaを使用することにしました。rikiたちが悩んでいるのは3Fにあがる階段です。既設の部分であり配線などが難しいと言うことと、実際にどこにつけれるのかがわからないからです。可能であれば、夜になると電気が付き、夜中もしくは朝明るくなると消えると言う照明を探していたのですがこんなわがままにも対応してくれる製品も松下電工の製品には用意されていました。びっくり!!

と言うわけで34個の照明を決めるのにも一苦労です。照明プランのとおりに従えばそれが一番無難で確実なような気もしますが、やっぱり決めれるものは自分たちで決めたいと言う欲求には勝てないみたいです。^^;

本当に歩けなくなってきた 下の部分が中庭…ってわからないよね。