なんだ!!この床の補修は?
今日で床の補修が終わりです。rikiはどれだけきれいな床になっているのか楽しみにしながらお家へ帰りました。
が、補修された床は見るもむざんな形になっていました。通常、傷がついた床についてはその傷を中心に広範囲にわたってペーパーで削ります。その後、再度ワックスなどを塗って仕上げるのです。
rikiはこの床の補修も今まで補修をしてくれた大工が行うものだと信じていました。しかし、この補修を行ったのはなんと、佐野工業のTさんに付き添っている弟子?なのです。当然、床の補修のプロではありません。だから、傷ついた床のところを思いっきりやすりでこすっているのです。そうすれば当然そこの部分には穴があきます….。
よって遠めにもはっきりとわかる穴があいているのです。
もう、文章に書くのも腹が立つくらいのことを再びやってくれました。
さらに、ドア枠までもやすりできれいにこすってくれています。
rikiの体から再び力が抜けていきます。
なぜ、こういった作業しかすることが出来ないのだろう….。なぜ、こんな作業をやっていて10年も佐野工業はつぶれないのだろうか….頭の中にはなぜ…ばかりが浮かんできます。
話を聞くと床の補修時にはTさんはここにはいなくて他の現場にいたらしい…。ということは、もうrikiのお家は完全に終わったと認識していたのか、最後になって手を抜いたのか…..。
手を抜いても、他の現場にいてもやるべきことがしっかりと行われているのであればなんら問題はないでしょう。でも、これまでだってrikiのお家が出来るまでには様々な問題が発生しています。それはTさんだって知っていたはず。なのにこんな対応をされるとは….ものすごく裏切られた感じ。
早速、設計のSさんに連絡を取り現場を見に来てもらいました。
設計のSさんもここまでひどくなるとは思いもよらなかったみたいでしばらくは言葉が出ないみたいでした。
「どちらにしろ、この床はきっちりと直してください。」
これがrikiがいえる言葉です。
ゴール直前にスタートに戻ったような気分です。
はぁ….。
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| 黒いところが穴になった部分 | なんでこんなになるのかなぁ…。 |