AMX導入調査
マイルがたまったので特典航空券を使用してエニウェイにAMXおよびホームシアターの相談に行くことにした。
AMXについてはいろいろと調べていて大体の想像はついていた。これからは間違いなくホームコントロールは主流になりそうなのでせっかくの機会だから入れておきたいという気持ちは強い。しかし、AMXの価格が…..。最初の見積もりでは250万円ほどかかるとかいてあった。ボタン1つで、スクリーンが下りてきてスクリーンが下りるタイミングにあわせて照明が消え、照明が消えると同時にDVDの再生が始まるという一連のコントロールに250万円はいくらなんでも高い。
ホームコントロールというからには家のあらゆる物を簡単にコントロールできなければならない。実際にAMXでコントロールはできるのだが費用がかかる….。うーむ。しかも、コントローラが馬鹿高い!タッチパネルの5.5インチのもので40万円する。もう少し大きいほうがいいなあと思うと100万円近くする!!ホームコントロールということは色々なところから操作が出来るべきだと思うのでコントローラも1つでは足りないと思うし….そう考えると一体いくらかかるのだろうと気が重くなる。飛行機内で読んでいたホームシアターという雑誌にちょうどシアターオペレーションに関する記事がありそこにAMXの他に2種類の製品が紹介されていた。それを見ると、ネットワーク対応で価格は40〜50万円と書いてある!!なにー!同じ事が安く出来るのであればそれでもいいや。なんてちょっと考える。しかも、開発ツールが後悔されているということで自分でプログラムを組めばカスタマイズも自由!すばらしい!!
エニウェイはすごく大きなお店かと思っていたのだが部屋の一室って感じで実際はアットホームな感じだった。(ごめんなさい…)
とりあえず、AMXを使っているシアターを見せてもらった。とはいえ、rikiの想像どおりなのでふぅーんって感じ。
次にLINNのスピーカの音を聞かせてもらった。っていってもrikiは音に詳しくないから繊細な感じとか低音がいいとかわからない。^^;
とりあえず、飛行機の中で学習したことがAMXで出来るかどうかを聞いてみる。
カスタマイズについては一応AMXのサイトにツールが出ているし各製品用の制御情報も公開されているらしい。ただ、rikiが導入しようとしているAMXは業務用のもので制御プログラムはDOS画面で作成するみたい。(ま、rikiも頑張ればなんとかなるはず。)
次にネットワーク対応だが、2002年8月にネットワーク対応の製品も出ているらしい。それを使えばブラウザから制御が可能との事。
ただし、ネットワークそのものが家庭に浸透してきたとはいえ何かあった場合の障害切り分けなどが一般の人では出来ないため現在はお勧めはしていないといわれた。
だけど、rikiは一応ネットワークの会社にいるわけでネットワークはまあまあ得意。ネットワークってこれからおそらく普通になっていくはず….だったら今ネットワーク対応にしておいたほうがいいんじゃないか?って思った。
エニウェイの人はあまり乗り気ではなかったが、こういった話をするとrikiにはネットワーク対応のものが一番いいんじゃないかといってくれた。しかも、コントローラもやめて本当にブラウザだけで構築したいと伝えた。(費用も下がるし、制御できるものも多少は増えるし。)と、いうわけで4時間かけてAMXについてじっくり話を出来たのは収穫だった。最終的にどれくらいの金額になるのかは別途見積もりをもらうがrikiの許容範囲だったらおそらくAMXは導入するはず。でそのうち、AMXプログラム開発の副業でもはじめるかなぁ….沖縄にはまだあんまりいないはずなので。いやぁ、いい情報を仕入れた。
工事のほうはまだはつり作業が終わっていないらしい。明日までかかるとか。
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| すごいことに |







