あまりにも

2020年10月18日

お家を建てるという作業の中では予期せぬトラブルはつき物だと考えています。多少は既設部分にも影響がでるかな?とは思っていたのですがrikiの予想以上でした。まず、タンクをやめ直結にしたことにより水圧が強くなり水漏れをするようになってしまいました。昔の家作りの中で水周りの配管には鉄パイプを使うのが普通だったためそのパイプが時代とともに錆びてしまったのが原因だという調査結果でした。


とはいえ埋め込まれているパイプの交換を行うわけには行かないのでバイパス工事を行なう事にしました。その工事により2階のトイレなどに配管がむき出しになり相当かっこ悪くなってしまいました。
まあ、ここまでならまあ仕方ないねぇという話で終わるのですが、工事が終わった後今度は1Fが雨漏りするようになったのです。
1Fは店舗が入っており迷惑をかけるわけには行きません。そこで現場監督に調査をお願いしようと携帯電話に連絡をしたのですが、連絡がつかないのです。やっと連絡がついたと思ったら「違う現場にいるから、大工さんに相談して。」といわれました….。現場の大工さんが既設のお家の事なんか分かるわけがなく大工さんは困惑するだけでした。

2Fに水が溜まり 1Fが雨漏り….

riki達が契約を行う際に工事が始まった後の連絡ルートは設計士さん、もしくは現場監督を必ず通すということにしました。これは、現場の作業を行っている人への混乱防止と作業にあたる費用計算をきちんと行うためです。設計士さんからもS工業の人からも現場監督に言えば大丈夫と言われていたので安心していたのですが、実際に工事が始まると色々な出来事がありました。例えば1F空店舗を事務所として貸し出しているのですがその事務所の鍵をもったまま監督がこないため作業する人が入れなかったり、事務所の鍵を閉め忘れて帰ったり、その鍵を無くしたり…。

その都度、riki達は本当にこの監督で大丈夫なのかなぁと心配はしていたのですが作業をする人たちはすごい優秀な(?)人たちみたいで着々と工事は進んでいっているのでまあ、いいかな?と思っていたのです。
が、あまりにも何かを行うと別の何かが発生すること、既設部分への影響が多いこと、報告のなさに我慢が出来なくなり今日、設計士さんに相談をしました。「現場監督からきちんと我々に対して状況を報告することと、既設部分への迷惑をかけないように工事を進めて欲しい。」と。
家を建てるには色々な人が関係します。その人たちをまとめるのが現場監督であり家で言う大黒柱なのです。大黒柱が曲がっていたりしっかりしたものでないときちんとした家は建たないと思うのです。なんとか改善してもらえればと思います。

屋根の柱? だんだん身動きがとれなくなってきた…。