和解交渉打ち切り?

今日はクリスマスです。
一年前の今日、riki達は佐野工業と工事請負契約を交わしています。あれから一年…。あっという間だったなぁ…。まさか、一年後の自分がこうやって佐野工業と戦っているとは予想もしなかったな…。
というわけで、今日は2つの大きなプレゼントがありました。

1つめはデータマックスから返事をもらえたことです。
前にメールを出してからずいぶんと時間が立っていたし、こういった相談に載ってくれるかどうかも分からなかったので半ば諦めていました。

さて、肝心の内容ですが(書いてもよいのかな?駄目だったら削除するので連絡してください。担当者の方。)
佐野工業はデータマックスでもマークしている会社で経営状態は悪い。
大手、大東建託の専属下請業者であり、安かろう悪かろうといった家づくりを行っており、主な顧客は、一般個人および大東建託。身内である大江建設、吉長が倒産した今となっては、さらに混乱している状態、情報誌や電話問い合せで警戒企業・取引停止を呼びかけているとかかれていました。rikiは大東建託がどういう会社なのかわからないのですが、佐野工業がやっているとは以外でした。結構看板が出ているのでよく見かけますが、これからはちょっとみる目が変わってしまうことでしょう。あー佐野工業がやっているんだ…ってね。
これで、今までの謎が大分解けました。
佐野工業のXデーが近いのは事実だと思います。なので、毎月資金繰りに相当困っている状態で少しでも早くrikiの家の工事代金を回収したいと…。工事代金が回収できればなんとか息の根が続きますからねぇ….。
データマックス沖縄は、与信会社として結構影響力をもっているとriki達は判断しています。噂では、データマックスに相談するといったら態度を一変させた住宅会社もあるらしい…。
そんな会社から貴重な情報を教えてもらえてrikiは相当勇気付けられました。

もう1つのプレゼントは、弁護士からのFAXです。–;

弁護士FからのFAX
(JPEG形式)
ページ1

内容は、

(1) 書面として質問の回答は可能だが、これまでの主張反論を繰り返していても決着しないだろう考えている。
(2) 瑕疵の件についても当事者立会いの元厳密に貸し部分をチェックできないので評価額の暫定に限界がある。
(3) そんななか、法律上瑕疵に当たらなくても工事をやり直したいと考える部分の費用と和解金を佐野工業が負担するのであれば前回示した金額である。これは、遅延損害金を除いた金額でやり直した部分を補修したとしても十分足りる金額であると考える。
(4) よってこれ以上の進展が望めない以上、和解交渉を打ち切り裁判にゆだねる

だそうです。
まあ、内容をみる限り何度となく、riki達に裁判という言葉をみせ、裁判という言葉からなんとか最初に佐野工業が出した金額で妥協させようと試みたがどうしようもないので最後の手段として和解交渉を打ち切り裁判に持っていきますよ、いまならまだ間に合いますよということを言ってきているのだろうと思います。
当事者立会いの元確認が出来ないと書いてありますが、一度も現場を見せてくださいといわれたこともないですしね….。法律上瑕疵に当たらない部分をやり直すって、法律で瑕疵に当たらないのであればそれをきちんと立証できるはずですがそれもされていませんし、何度も遅延損害金と、和解金と補修費用は別だと主張しているrikiの意見に対しても明確な回答はありません。十分足りる金額であるのであれば、rikiが見積もりをとるまで待てばよいのに….。早急になんとか解決したいと書いてあっても今となっては佐野工業お得意のポーズあるとしか考えられません。その前に、質問の回答が可能であるならさっさと送ってくれればよいのにそれすらも行わず、自ら進展させてないのに…。ものすごく自己完結な文章でかつ、データマックスからの佐野工業の事情を知っていたのでちょっとかわいそうになって笑ってしまいました。

時間と手間をかけてでも裁判をしたいのであればそれも1つの選択肢だと思います。法律上、瑕疵に当たらないと裁判官がきちんと説明をしてくれるのであればrikiは素直に納得できると思います。抵抗するべきところはきちんと証拠を出しながら抵抗していきます。
でも本来、佐野工業がやるべきことをやらなかったために発生した問題であるのは事実であるので、riki達は裁判にかかる費用、時間もお金に換算して佐野工業に要求します。
ま、データマックスからの情報が確かであるなら、裁判が終わるまで佐野工業がもつかどうかは微妙であるとrikiは判断します。

rikiも年内になんとか解決をするべく様々な角度から色々と考え妥協点を見つけるために頑張ってきたつもりですが、結局は裁判になるとは…結構とほほな感じではあります。
まあ、裁判をして儲かるのは弁護士だけですから、きっと調停という手段も向こうは選ばないんだろうなぁって思います。そういう意味では佐野工業もY弁護士事務所にとっては"いいかも"なのかも….。(佐野工業側の弁護士がFであるなら、riki達は十分戦えると思います。弁護士ってきちんと筋を通して法律にのっとり話が出来ないといけないと思うんですが、あの弁護士は難しい言葉を並べるだけで1つも筋が通っていないですし、やっていることはこれまでのとおり支離滅裂です。)
沖縄の弁護士レベルもあまり高くないという話をどこかで聞いたことがありますがそれもまんざら嘘ではないのかもしれません….。
本土の弁護士でrikiの弁護をしてくれるような人はいないかなぁ….。
一応、今年の動きはこれが最後かな…..。まさか、年内に起訴状を送ってきたりしないよね?