質問書を送りました
16日、17日と弁護士から電話があってから、rikiは夜、家に帰るのがちょっと憂鬱なんです。また電話がかかってきたらどうしよう…。またFAXが届いていたらどうしよう…。って恐怖心が芽生えているのも事実です。といっても、自分の家だから帰らないわけには行かないしこのままにしておいてもなんら事態は変わらないので、頑張って行動を起こすしかないのですが….。
16日から、ずーっと考えていたのですがどう譲歩して考えても佐野工業から送ってきたFAXの内容では納得できないのです。riki達は工事で起こったものについては瑕疵として認めるのが当然と思っています。だけど佐野工業は瑕疵と認めないと言い張るだろうと思うのです。
「技術屋であればriki達が瑕疵だと言っている部分を一度自分の目で確かめればすぐに判断できるのではないかと思うのですが、佐野工業はそんな気はないのだろうか?」って思っています。あの弁護士もきっと建築については六法全書にのっているようなことしか分からないはず。そんな人が佐野工業にどうやってrikiの現状を伝えれるというのだろうか??
一方で、rikiは解決するために完了検査が終わっていないことを上手く利用できないかどうかを考えています。つまり、現在佐野工業が瑕疵として認めている今の部分と和解金、遅延損害金で和解するのですが、和解後、完了検査の再検査を受けさせると。そこで、瑕疵として認めなかった部分について改めて指摘を行い直させるのはどうかな?と思っています。それに和解後のことも多少は考えておかなければならないと思ってますし。
一番rikiにとってよいのは、今後何か会ったときには、設計のSさんに連絡、Sさんが直しましょうねといったものについては、佐野工業ではなく、rikiが補修を行ってもらったところが直し、お金は佐野工業が支払うというパターンなのですが、こんなには上手くいかないかな?とも思っています。
ということで、こうやって考えていても埒があかないのでFAXにかかれている内容について、質問書を作成し弁護士事務所に送りました。
冒頭にも書いたけど佐野工業の弁護士からの電話というのは精神的苦痛を味わいます。
| rikiからのFAX (PDF形式) |
質問書 |
よって、今後はFAXでのやり取りを行うように希望しておきました。
これなら、今後riki達が弁護士を雇うような事になったとしてもFAXを見せればやり取りがわかりますし、きちんと証拠として残せるので一石3丁です。
正直、riki達の精神的な疲労もたまってきておりますので回答の内容によっては和解も考えようかとは思っています。といってもあくまでも内容次第ですが…。
どんな回答が帰ってくるのでしょうか?