驚きの回答が返って来た

弁護士事務所からFAXが届きました。

弁護士FからのFAX
(JPEG形式)
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内容は、以下のとおりです。

(1) 回答のいくつかについては口頭で説明をしたいので連絡をさせてもらうことを了承して欲しい。
(2) 瑕疵および損害については双方が妥協しない限り公平中立な立場にある裁判所などの第3者基幹に判断をゆだねなければ決着がつかないと考えている。
(3) でも、和解による解決が可能であれば和解で解決をしたい。そこで新たな提示として和解金を50万円上乗せし、総額217,1213円での和解を希望する。
(4) これが最終的に妥協できる金額であるから、検討して12/24までに回答して欲しい。

なんとも驚きのFAXでした….。
FAXを1回読んだだけでも、口頭で説明できるのであれば文書化すればよいだけでは?それとも証拠として残るとまずい部分があるのか?
自分たちが質問の中で和解金はいくらか聞いたのに、あたかも誠意を持って和解金を支払うような口実になっているのはなぜ?とか、22日にFAXを送ってきておりながら、24日に回答をよこせというのはどういうこと?とか次から次へと疑問が湧いてきます。
さらに、文章をよく見てみると、「和解金50万円の中には厳密には瑕疵であるか、損害であるか、そうだとしてもその評価額がいくらであるかなどの個別の問題を拾象してまとめて清算し両者間の紛争を早期に解決しようという主旨のものです」なんて文章までありました。
佐野工業が何が何でも年内にこの問題を解決させたいと思っていることがこの文面から伺えます。なぜここまで急ぐ必要があるのか?はっきりとした事情はrikiには分かりません。でも、もしかしたら佐野工業のXデーも近いのかもしれません。
この日、イライラしながらも電話を待ちましたが弁護士からの電話はありませんでした。明日は休みの日です。まさか休みの日に電話をしてきたりはしないよな?なんて思いながら恐怖と苛立ちの一日が終わろうとしています。
で、結局rikiの質問の回答は…..。