精算交渉
設計のSさんから佐野さんと話をした結果を教えてもらいました。
おおむね、rikiの予想通りの展開です。工事にかかる費用については満額でOK。で、(2)と(5)に関しては、(2)と(5)をあわせてさらに、提示した(2)の半分の金額でどうでしょう?とのことでした。(2)に対してrikiは100万円を(5)に対しては約40万円を提示していたのですが、佐野さんの答えは50万円で。ということでした。
設計のSさんに、「佐野さんが6/7以降のことを補修だと思っているみたいですが、riki達は補修だと思っていません。それに、6/7以降の作業が今のこの状態です。はっきりいうと6/7以降の作業がrikiたちの家に相当なダメージを与えていると思っています。」
「それに、6/7以降の作業をすべてやるという条件で鍵を受け取ったわけですから、その条件を満たせないのであればそれなりの補償をするのが当然だと思います。この補償について明確にするためにわざわざ項目を分けて書かせてもらっています。それに、(2)に対しては内装を行ったところがつぶれたためこれくらいしか出せないと言う話を佐野さん本人から聞いています。じゃあ、佐野工業自身はriki達に対して全く補償をする気はないということなのでしょうかねぇ…?前に佐野さんがある意味佐野工業も被害者だとと言っていたんですが、それはrikiたちには全く関係のないことだと思っています。rikiは佐野工業と契約を結んだんですから、その下請けがつぶれたからと言ってrikiたちがその被害を受ける必要はありません。ということで、rikiたちはこの金額では納得できません。」と伝えました。
設計のSさんは、rikiのこの言葉をもう一度佐野さんに伝えると言うことです。
といってもそのままは伝わらないんだろうけど….。なるべく面倒なことにならないよう、そして早く決着をつけれるよう最大限譲歩しているんだけど、やっぱりそううまく話は進まないみたいです。