配達記録郵便が弁護士事務所から届く

本日1通の配達記録郵便が弁護士事務所から届きました。
中を見ると2枚の紙が入っていました。


簡単に要約すると、「12月に工事請負契約に基づき工事を行い、5月7日に工事を完了し引渡しを行った。しかし、まだ工事代金540万円が支払われていない。この手紙が届いた後10日以内に支払わないと訴訟手続きの準備に入ります。」
ということです。(確認して可能であれば実際の文書を公開したいと思います。)

いやあ、ほんの少しはこうなるかもとは思っていましたが本当にこうなるとは…。正直びびりました。なんてったってrikiは訴えられるようなことなんかありませんから、訴訟という言葉そのものがテレビのドラマの世界なんですよね….。

というものの、この文書はきちんとした弁護士事務所からの手紙です。のんきに構えていられません。
というか、10/27以降なんの動きもありませんでしたのでSさんと佐野さんで話し合いをしているもんだと思っていました。早速、Sさんに電話をかけて状況を聞きました。

riki: 「例の件どうなっていますか?」
Sさん: 「佐野さんにこの間rikiさんから預かったことを伝えて、佐野さんが考えるという返事をもらっています。だから、自分も佐野さんの返事待ちの状態です。」
riki: 「そうですか。実は今日弁護士事務所から郵便が届いて10日以内に540万円払えって書いてあるんですよ。それで、いまどうなっているのかということと、これからどうすればいいのかを相談させてもらおうと思って….。自分たちは最大限歩み寄ってこうやってSさんに間に入ってもらって解決に向けて進めているのに正直言ってどういうこと?って感じなんです。」
Sさん: 「そうなんですか…..。弁護士から来ているんですよね?」
riki: 「はい。」
Sさん: 「だったら、これから先はrikiさんも自分も佐野さんと直接話をしてはいけなくて、弁護士さんと話をいけないかもしれないですね…。自分の知識の中ではこうだったはずなんですが….。」
riki: 「そうなんですか…。でも、そんなの一言も書いてないですよ?それならそれできちんと説明するべきなんじゃないですか?」
Sさん: 「いや、まあ私もそうだと言い切れないんですが….。どうすればいいですかねぇ…。」
riki: 「まったくです。しかも、記載内容が間違えているんだからどうしようもないですよ。自分たちはこういう方法に出たくなかったから、きちんと見積もりを立てて解決させようとしていたのに、それをこういった形で動いてくるのであれば、逆に佐野工業、および佐野卓に対して訴訟をしてもいいんですが….。」
Sさん: 「とりあえずどうするかなんですが、今日もしくは月曜日に佐野さんと一度話をしてどうするべきなのかを聞いてから電話で連絡をします。」
riki: 「わかりました。でも10日以内に…って書いてあるので急いでください。自分たちも色々と考えないといけないと思うので….。」
Sさん: 「わかりました。とりあえずメモとして今話をしたことを残しておいてください。」
riki: 「わかりました。それではお願いします。」

話の内容から推測すると、Sさんも知らなかったようです。

Sさんと話をするまでは動揺していて混乱していたのですが話をしているうちに大分落ち着いてきました。

なので、もう一度文章を読み直すといくつも矛盾点があることに気がつきます。

(1) 引渡しが5/7に行われていると書かれているが実際には6/7である。これは引き渡し証をもっているからすぐわかる。
(2) 金額が540万円となっているが540万円と書かれているのは契約書のみ。精算してその金額で通常請求書を送ってくるはず。佐野工業からきている請求書で540万円とかかれたものはrikiの手元にない。
(3) 「工事が完了しており」と書かれているが残っている工事を終わらせるという前提で引渡しを受けている。現時点でその残っている工事が終わっていない。また、工事が完了ということは説明書などrikiに渡さなければいけない書類がrikiの手元になければいけないがそのような書類は一切受け取っていない。
(4) お金を支払っていないと書いてあるが、仕事が終わっていないので支払う理由がない。それに支払わないといっているわけではなく、rikiはきちんと金額の精算が終わり、書類などを渡してくれたら支払うと何度もいっているし佐野さんも了承している。

これまたrikiの推測なのですが、「とりあえず弁護士事務所からなんかきたらびびってお金を払うだろう。」という甘い考えが佐野さんの頭にはあるのかもしれません。確かに自分もちょっとは「お金を払ってしまえばこんな面倒なことにならないかも…。」なんて思いました。

であればきわめて単純な考えだと思います。
これからどうするかは、Sさんの返事を待ってからになりますが別に訴訟を起こされてもかまわないと思います。何度も書いてあるとおり工事は終わっていないし、お金はきちんと手順を踏めば支払うよと口にしてあります。実際に銀行の口座にはお金も用意してきちんとした請求書をもらった次の日には振り込み手続きができるようにしてあります。実際に電気の工事はそのようにしましたし。そもそも、佐野さん自身が工事を終わらせることができないから金銭でもよいから精算をして終わらせてくださいといってきたのでrikiたちが終わらそうとしているのにこんなことをして困らないのかなぁ….明らかに言っていることとやっていることが矛盾しているんだけどなぁ。
rikiの元にはまだ工事が終わっていないということを証明する実際のお家があります。実際にこれまでの写真があります。佐野工業からもらった書類はすべて手元にあります。いつどういった作業を行ったというのもメモとして残っています。インターネットでこうやって公開もしています。佐野工業からの工事スケジュールもあります。
それでも訴訟するなら佐野工業がお家1つもまともに作れないという無力さを沖縄の皆さんいや日本中の皆さんに聞いてもらえばよいと思います。

riki的にはそんな馬鹿げた裁判とやらに時間もお金も使いたくないんですが….。

とりあえず、インターネットで色々と情報だけは集めておこうと思います。こういった問題はどこに相談すればよいのだろうか….。