大工もあきれる…
床の件で大工が見にきました。この大工はしっかりと仕事をしてくれるのでrikiの中ではかなり信用度は高いです。
大工に早速ぼこぼこになった床を見せると「だから、なんかあったら俺のところに連絡しないと、こういうことになるんだよね。」だって。「しかしまあ、なんでこういう補修をやるのかねぇ…。」
「ほとんどは広い範囲で研磨をかけて、再度ワックスなどを塗りなおせば直ると思うよ。でも、気持ちの問題はどうしようもないので、もし、張りなおせという話にしてもかまわないと思う。でも、窓枠とかの部分はどうしようもないのでそこの部分はそのままにするしかないと思うけど…。」とのこと。
気持ち的にはやっぱり張りなおしてきれいにしてもらいたいと思います。でも、張りなおすとなるとまた荷物を退けなければならないし、ワックスを塗ったり、研磨をかけたりするので生活は出来なくなると思います。
でも、生活を数日間犠牲にしてもやるべきことはしっかりとやってもらいたいと思うので張替えをお願いしました。
大工がいうには「床もきちんと研磨をかけてからワックスを塗るのが普通だけど、今見てみてもきちんと研磨はかけていないみたいだな。だから板のつぎめが指で触ると分かる。これもきちんと研磨をしてワックスを塗ったほうがいいと思うよ。」だって。
そこまではrikiは気付いていなかったのですがそういわれると返す言葉はありません。こんな工事をしているんですからいまさら何を言われても「やっぱりね。」という感じです。^^;
馴れというのは恐ろしい….。
とにかく、rikiのお家は再度床の張りなおし、研磨、ワックス仕上げの工程をやり直すことになったのでした。
完成までの道はまだまだ厳しいなぁ….。–;
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| 張り替える部分にしるしをつけました |