3社協議
今日、予定通り電気工事が行われました。大工は約束どおり9時には現場にいたのですが電気屋はやっぱりちょっと遅れて来たみたいです。(ずいぶんいいご身分です。–;)
電話の配線そのものはもともとあったCD管を使用してなんとか通せたみたいです。とりあえずやっとrikiの予定していた配線と機器の配置が出来ました。^^;
これで一応は電気の工事は終わりかと…思ったらそうではないみたい。
中庭とお風呂場の外にコンセントを作ってねっていったのにコンセントがないのです….。これもきちんとしてもらわねば….。
|
|
| またぐちゃぐちゃのマルチメディア盤 | 配線もやり直しです |
さて、今日の夜は設計のSさん、佐野さん、そして実際に内部工事を行ったAさんの3人を相手に損害賠償のお話です。事前に、Sさん、佐野さんは話を知っているのですが…。
今日は、rikiはできるだけ話を聞く側になろうと思います。というのは、実際に現場に立ち会っていたのは嫁だし、rikiよりも嫁のほうが多大な迷惑を受けているのですから、嫁の口から説明をさせたほうが心に響くだろうと思ったわけです。
この日のために嫁は、今までの工事を振り返ってメモを作っていました。嫁は1つ1つ質問を投げかけていきました。具体的な内容はお家が完成したときにでも別ページに載せようと思います。
それに対し1つ1つ回答をもらっていったのですが、「ふーん、そうなのか…」とまあ納得することが出来るものや、それは「全く違うだろ!」というものまでありました。ただ、全体にいえることは今日ここにいる人誰一人実際の現場の人とは違うため、この人たちが思っていることと現場で行われたことは違うのです。だから、riki達からすればどれも全て言い訳でしかないのです。それにもうすでにやってしまったものに対する話なので本来ならこうするべきだったとか、こうしなければならないという話を今しても遅いのです…..。
ということで約1時間かけて20個近い指摘を嫁は行いました。
3人からの結論は、「個人的にはriki達が言っていることは十分理解できるし、riki達が求めているお金についても支払いたい。でも、会社のほうと相談しないとなんともいえない。」ということでした。もちろん、rikiも今日答えを出してねっていうつもりなんかありませんから持ち帰ってゆっくり検討してもらってかまわないと思います。
riki達が別に細かいことを言っているわけではないのですから、これから先今日言った話を他のお客さんに活かせるのかどうかここが問題だと思います。どちらにしてもrikiのお家は傷つけられたままですから…。でもこうやって話をする場をもてたのは有意義なことだと思っています。