打ち合わせがいっぱい
rikiのお家のライトコート(例の場所)と、お風呂場の坪庭の照明なのですが、夜暗くなったら照明がつき、夜寝るころになったら照明を消すというわがままなことを実現するためにEEスイッチと言うものを使っています。一般家庭用にはタイマーで制御するスイッチはあるのですが、暗くなったら電源を入れるといった商品がないので店舗で使用する商品を使うことにしました。
この商品を使うときに、ライトコートと坪庭の2箇所を1つのEEスイッチでコントロールすることに設置場所を含め問題がないかどうかを電気屋さんに確認しOKという答えをもらっていたのですが、今日現場で設計士のSさんも交えて話をするとこの2箇所の電源系統が別々になっているため1つのEEスイッチではコントロールできないと言われてしまいました。それじゃあ、あのときの確認は全く意味がないじゃん!ってちょっとムッとしちゃいました。スイッチの仕様も渡してあるし、これをつかうよっていってあるのだからきちんと使えるようにするのが電気屋さんの仕事ではないかと思うし、そういった配線がされていないのは電気屋さんのミスだと思っていました。でも、それを現場でいうと現場の人間は決していい気分にはならないと思ったので一応我慢をしていいませんでした。
rikiの要望を満たすためには、お風呂場側にも1つ照明をつけて、トイレとお風呂場、それとライトコートの2箇所のスイッチによってコントロールにするか、現在の配線を一度抜いて2箇所の照明を同じ系統に配線しなおすという2つの方法がありました。じゃあ、配線しなおせばいいじゃん!っても思っていたのですが電気屋さんいわく面倒だと….。それはないだろう…なんて思ってもいたのですが。
この時点でrikiは前者の解決の方法は考えていませんでした。(もちろん、rikiが確認をとっていなかった場合にはこの方法をとっただろうと思います。)
でも、rikiから「配線しなおしてね。」ということも出来たのですがあえて言わず、困っているふり(?)をすることにしました。(ほんとはそれ以外にも回答はあるのじゃないかと考えていたんですが…)
結構な時間がたった後、電気屋さんが「じゃあ、配線しなおしますか?」といってくれました。これで現場の空気を壊すことなく問題を解決することができると思いました。今回の問題についてはrikiはきちんと確認をしているわけですが面倒だろうが配線をやり直してほしいということでもよかったと思います。でも、あえてそういう風に言わないでみんなで問題をどうすればよいのかを考えることも重要だと思いました。少なくともrikiにとってはみんなでお家を建てているんだと思いましたし、やっぱりその道のプロからベストな解決策を提示してもらったほうがみんなが気分がいいと思いますし…。
それ以外に問題となっていた寝室のマルチメディアコンセントと、お風呂場の電気温水器のコントローラについても現場で確認してrikiのイメージどおりにしてもらえることになりました。
で、この後設計士さんの事務所に行きまず床の仕上げ方法をどのようにするのか実際の床を見せてもらいながら話をしたのです。rikiに小さい子供がいるのを知っていることと、rikiが性能表示制度を利用したがっていたのを知っているので、子供にとって一番よい床とはなにか、性能表示を取得する際に利用すべき床は何なのかを合わせて一番よいものを進めてくれます。riki達がイメージしやすい説明で…。やっぱり設計資産はすごい!
その後は、ホームシアターのスピーカの配置などについて打ち合わせを….。ここではrikiががんばって作った図面をもとに話をしました。スクリーン側のスピーカについてはスピーカがきちんとつけれればそれでいいや…と思っていたのですが、これも設計士さんのアイディアでスピーカ設置場所以外のところに収納をつくってもらうことにしました。すばらしい….。
というわけで半日打ち合わせで疲れたのですがとても充実した内容でよかったと思います。
おうちのほうは窓枠がつけられていました。(一言かいっ!)
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| うーん、わかるかなぁ… | いつもごくろうさまです。 |
