回答書がFAXされてきました

先日の協議の結果と、これまでの議事録がFAXで送られてきました。

弁護士FからのFAX
(JPEG形式)
ページ1 ページ2 別紙

内容としては、先日riki達が提出した瑕疵に関して検討した結果、損害として支払える金額は132万円。だけど、早急に解決をしたいためriki達が最初に出していた165万円を支払うよ。という内容でした。FAXには瑕疵として認めるもの一覧がついていましたがよーくみると不思議な点が沢山あります。
rikiは、11日の打ち合わせにおいて、資料を作成しこれを瑕疵として認めるかどうかを検討してくださいとお願いをしています。でも、今日のFAXを見る限り瑕疵として認めるかどうかはどうでもよくて、損害金をいくら出すから和解に応じてくださいという内容なのです。
さらにこの損害金ですが、損害金の中に遅延損害金が含まれています。つまり、130万円の中に65万円の遅延損害金が含まれていますので、実際に補修を行うとした場合の金額は65万円という事になります。瑕疵として計上している全ての部分が65万円で直せるのでしょうか?
さらに、既設部分についたコンクリートを落とすためにかかる費用は1000円とかかれています。誰がどう考えてもこの見積もり自体がおかしいのは明確です。適当、いいかげんな見積もりであるのは明白なのです。

riki達は、遅延損害金と補修費用および和解金の3つが明確になっていることと、今後の補償がきちんと行われることを確認できてから和解に応じようと思っています。
今のままでは実際にかかる補修費用が多かった場合には遅延損害金、および和解金から充当する必要があります。こうならないように、瑕疵の部分を認める、認めないの決着がついた時点できちんと見積もりをもらい、その見積もり金額を佐野工業に求めるといっているのです。でも、FAXをみる限りriki達のお願いは全く無視されているみたいです。

20時過ぎに佐野工業の弁護士であるFから電話がかかってきました。「FAXを送付しました。この内容で検討してみてください。」というので、「分かりました。検討してみます。何らかの回答が出たら自分達から連絡します。」とrikiは答えておきました。どうするべきなのかな….。