あれから連絡なし….

あれから1ヶ月。どこからも何にも動きはありません。このままずーっと中途半端な状態が続くのかと思うといてもたってもいられなくなります。


riki達は何とか今の状態を終わらせたいと思いとりあえず、精算だけでも終わらせてしまうつもりです。
本来なら、設計のSさんと佐野さんの3者間で対面して話し合いをするべきですが、rikiは佐野さんに会うつもりはありません。仮にあったところで、また自分のやったことは棚に上げてというか、「やってしまったことについて謝っても仕方がない、誠意をもって償います。」なんてふざけた言葉を聞かされることになるだろうと思います。そんな無駄な時間を作りたくはありません。
よって、設計のSさんに間になってもらい話を進めることにしました。
といっても何もないのでは話が進めにくいと思うので、rikiたちのほうで精算の金額を提示することにしました。これは、以前佐野さんが、rikiさん達の方で残作業について金額をだしてもらえれば…という話をしていたからです。精算金額は、
(1)6/7の鍵引渡しまでの間の遅延損害金
(2)6/7までの作業の迷惑料
(3)工事の中で相殺もしくは、値引きとして行われる部分の金額
(4)残作業および現在の家の欠陥に対する補修金額
(5)6/7から後の作業にかかる迷惑料
(6)2階(既設部分)の塗装やり直し金額+迷惑料
をあわせて約300万円になりました。とはいえ、補修金額については正確な見積もりは行えない状態なのでこれが妥当かどうかはわかりません。
今日はまず、これらをまとめた用紙をSさんに渡し佐野さんと話をしてもらうことにしました。

rikiの予想では、残工事の部分はそのまま全部払ってくれると思います。ただ、迷惑料の部分(2)(5)の金額が問題になってくるだろうと思います。
とはいえ、別に法外な金額を出しているわけではありません。(5)に関しては6/7以降の作業日を数え、その日数に一日の遅延金をかけただけですし、(2)に関しても普通に会社に働きにいったときの日給と自分達が立ち会わされた日を掛けてあるだけです。
(5)に関しては作業が全て終わっていれば発生しない金額です。というのは、これだけの作業をしますねと言っておきながら作業を終わらせず、しかも途中でリタイアをしているんですからペナルティ分です。
仕事の中で、作業を請け負った方が途中でやっぱり出来ませんということになったら大変な不利益を生み出します。その不利益分は作業を請け負った側が責任を持つべきだと思います。
rikiはそれと全く同じことを佐野工業に要求します。
家を建てるという仕事を請け負った佐野工業が途中で仕事を投げ出したんですから、rikiにとっては大変な不利益です。